人として親として。

にっき。

おはようございます。

今日もコロナの都内での猛威はすさまじいですね。

天気も寒かったり晴れたり曇ったり。

せっかくの春なのに、お天気もご機嫌が悪いようで。

そんな中今日もひなたは幸せそうでした。

朝から自宅で最大限に楽しんでいるようで。

私はオンラインで今彼に何が必要なのかを調べているのですが

ひなたはひなたの世界でとても充実しているようなので

スクールからくる課題をしてその後はipadでひらがなとすうじをし始めたり。

あとは絵を描いたりブロックをしたりで。

散歩行こうと言っても拒否。

運動不足が気になるので

Amazonで卓球セットとバドミントンをポチりました。。・

3/1以来ひなたは24時間私といます。

最初はどうなることかと思いました。

でも、彼はスクールに通い始める3歳の夏までずーっと私といたんですよね。

いろんな選択肢がある中で自分が決めた子育ての仕方。

働いているけど、こどもを自分で幼稚園まで自分のそばに置いてやってみようと。

その環境を作るにはどうしたらいいのか。

やってみて思って知ったことは

「とんでもなく大変」ってこと

24時間365日赤ちゃんの時からイヤイヤ期を経て生意気なモンキーみたいになる時期まで。

そして会社を経営しながら。

おっぱい飲ませながら深夜まで仕事して

みるみる痩せてずーっとぼーっとしてた時期もありました。

正解もわからずとにかく必死でした。

児童館にもいかず旦那とずーっと時間を取り合いながら

喧嘩しながらやってきました。

夫婦仲も最悪な時もたくさんありました。

でも、ひとつ自信があること

「ひとつずつ、なにひとつ逃さないでかあちゃんにさせてもらえたこと」

なんです。

かあちゃんになるなんてどんな仕事よりも大変です。

人間を育てるんですから。

ただただ自分のこどもだから母だからという理由で。

でもね、向き合えば向きうだけ、分かり合えることが多い気がするんです。

彼にも考えがあって自我あって個性があって。

そんなことがなぜ言えるのか?

だって生んだ理由、都合は、親で彼には全く関係なくて

彼は生まれた瞬間から彼の人生がスタートしているわけだから。

私の母親の口癖は

「親に向かって何を言ってるの?親が一番偉い」でした。

その言葉一番格好悪いと思ってます。今も。

親として自信がないから言うんです。

何の自信も武器もないから。

でもね、それは違う気がするんです。

私は母に感謝していることがあるんです。

毎日美味しいご飯をありがとう。

いい香りがするふわふわのお布団をいつもありがとう。

柔らかくて同級生が羨ましがった体操着。

真っ白にしてくれたドロドロの靴下。

パリパリの制服。

何もなくてもそれが母に感謝していることなんです。

それが無償の愛だと思うんですよね。

こどもはきっと親が思っているより大人なんです。

だから息子にいつも選択を委ねるようにします。

ただ、その選択肢をたくさん置ける環境にそーっと置いてあげることだけが

私の役目だと思っています。

そして

その選択肢が実は用意周到でリサーチ済みで

本人は気づかないうちにそこで転がされていたりするんですよね。

だからその選択を私は惜しまないようにしたいんです。

それがわたしの役目だとおもっているし誰に何を言われてもぶれません。

理由はそこに辿り着くまで悩んで悩んでそしてリサーチして。

息子のためならそこへの妥協は一切しないからです。

理想ではなく、確実に。

もちろん失敗もあります。

でも、その失敗もとことん悩んだからこそ

軌道修正もしやすかったりするんですよね。

人に子育てや育児のことで指摘されても全く響きません。

逆に反論できるならしてくださいって思ってます。

主人にも。

過保護とはまた違うんです。

でも、彼の可能性を引き出して、彼自身に次の世界への興味をもたせたいんです。

だってこどもの可能性はめちゃくちゃ面白いから。

ちょっとスパイスを与えるだけで大人が思ってもいない世界を引きだしてくるから。

どんな答えでもそれはそれでOKだと思うんですよね。

長くなりました。

自粛生活が続いて

家族の時間が長くなればなる程

“うわべ”だけでは付き合えない

家族という形が見えてきた感じです。

まだまだ先は長いんだと思います。

でも今しかない気がするんです。

ほんとに家族でこんなに過ごせるのは。

不安はあります。

でも、大事なことに気づかされてる毎日です。

もちろん怒ることもあります。

でも、今しかないこんな日々を

とても大事に思っています。

虐待のニュースを今日も見かけてしまい、なんだかブログが熱くなってしまいました。

でもねほんとに考えてください。

こどもの都合でこどもは生まれていません。

大人の都合や理由で生まれてきています。

この世に生み出したなら

その子と最大限向き合ってあげてください。

生み出したあとにまで

親の都合や親の理由をなすりつけないで欲しいんです。

それだけの覚悟を持って

ひとつのいのち、人生を大切に。

親になれなくても大人として。

偉そうに言ってしまいましたが

今日もくだらないことで息子に叱ってしまったりありましたよ、、反省。。

明日は大荒れのお天気模様。

大人もイライラしてしまうかもですが

そこは人生の先輩である大人がユーモアとアイディアで

なんとか自宅でこどもの「わあ」を1つでも生み出していきましょう!!

みんな必死だからこそ

ユーモアで!!

Calm down,

Stay home,

Protect you, and your family

KAYO

Himum,

4,418 views

こどもとママのプロジェクト。Himum,(ハイマム) 世界中からセレクトしたこども服や様々なプロダクトを介して、ママがワクワクした気持ちになれるモノを紹介し...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA