ママと過酷さ

こんにちは。コロナがまだまだ終息が見えない中、みなさまいかがお過ごしですか?夏休みが終わり、オンライン授業が突入し、日常に追われてすっかり更新ができなくなっておりました。。
気づけばもう秋の気配が、、日常に忙殺されるとはこういうことなのですね。。。
私の息子(6歳)は9月からインターナショナルスクールへ通っています。日本だとまだ年長さんですがインターナショナルスクールは9月スタートですのでまさかの小学1年生になりました。
今までただただ幼稚園で走り回って、公園で散策して、ともだちと遊んで終わっていた毎日が急にお勉強。まだ自分のクラスへ行くのも一苦労の息子。。。何がなんだかわからないまま、スケジュールにしがみついてい過ぎていった1週間でした。お友達ができ始めて、そろそろ流れを掴めかけた矢先突然のオンライン授業への移行。
「コロナ感染者数を見ているとしょうがない」とわかりつつ始まったオンライン授業でした
が、、、、
思っていたよりきつくてきつくて。。
息子もほんとに大変そうで、でも、息子の気持ちはさておき(今回は)
今回一番きつかったこと「ママって一体・・・」と感じたことでした。
オンラインへ移行した途端、ママは全ての予定、仕事、掃除、を諦めないといけないこと。それが当然のように受け入れないといけないこと。
ママにはいろんな顔があります。それは仕事の顔一人の大人としての顔妻の顔ママの顔などなど
でも、オンラインになった途端、ずーっとママでしかいれないんです。
仕事も在宅に切り替えても、息子がいて、オンラインの準備やフォロー。お昼ご飯を用意して、おやつを用意して、終わった後は運動させて。習い事へ行かせて、買い物、晩御飯、お風呂、寝かしつけ。
ママで頭はフル稼働で仕事脳が隅に追いやられ、、息子のケアで体もココロもヘトヘトで。。
14日間続いたのですが正直ギブアップでした。。

昨日から息子が通常に戻り、ようやく私も日常へ。まだまだ本調子ではないけど、少しずつペースを戻していければと思います。
ほんとコロナで色々気付かされました。
ママの立場ってほんとに日本では難しいんだなと・・・
全てのママを尊敬します。まま一緒に頑張りましょう。

Himum,

9,472 views

こどもとママのプロジェクト。Himum,(ハイマム) 世界中からセレクトしたこども服や様々なプロダクトを介して、ママがワクワクした気持ちになれるモノを紹介し...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA